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スマッジングとは・・ |
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こんな方に |
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セージの種類 |
| 浄化の仕方 ●リーフ● 耐火性の容器に使う分だけのリーフを入れます。一般的にアバロニシェル(あわびの殻)が使われますが、香炉などもおすすめです。シェルを使う場合はコーラルパウダー(砂)を敷くと熱によるシェルの破損を防げます。その上に灰を敷くと保熱効果により火が消えにくくなります。 火をつけたら炎は消し、煙だけの状態にします。煙をスマッジングファンで扇ぎながら部屋を練り歩き浄化します。 (部屋の浄化の場合)煙がモクモク出ている状態は「悪い気を強力に浄化中」と言われています。 煙が落ち着いたら別の部屋へ移動し、全体を浄化します。(窓は開けておきます)一通り浄化し終わったら自然に火が消えるまで放っておきます。 (火の取り扱いにはくれぐれも注意してください) 煙は悪い気と共に外に追いやります。 浄化の後にスイートグラスを焚きよい気を取り込むとさらによいでしょう。 ●ワンド(バンドル)● ワンドは長時間焚く必要のある方(主にヒーラーさんなど)が使うものですので、一般の方でワンドを使用する方はあまりいないでしょう。糸をほどいてリーフとして使うことも可能です。 基本的な使用法はリーフと同じです。長時間の使用になりますので取り扱いに注意してください。途中で消したい場合は蓋をして酸欠状態にして消します。表面は消えているように見えても中身が燻っている場合があります。完全に消えるまでは時間がかかります。緊急時以外はできる限り水はかけないでください。水をかけてしまうと次回の使用時に火がつかなかったり燃えにくくなってしまいます。 ※燃えにくい場合や火が消えてしまう場合はチャコールをお使いいただくと長時間燃やし続けられます。 ネイティブアメリカンは灰も浄化の力がある神聖なものと考えています。 灰も捨てずに有効活用しましょう。 |
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初めての方で何を使えばいいのか分からない方・・・ |
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店長のおすすめは? |
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4つの属性 |
| ●保管の仕方● 密閉状態にして乾燥剤を入れておくことが理想です。日本は湿気が多いのでむき出しの状態での保存はおすすめしません。湿気を吸うと劣化して傷んでしまいます。商品の密閉袋でも完全ではありませんのでご購入後は密閉容器に入れ替えることをおすすめします。 ●虫がわく??● 長期間使用しないとセージに虫がわくという話を聞きますが真相は定かではありません。 当店でも実験をしましたが、異常はありませんでした。(1年ほど放置) ●火がつかない● 一般的にホワイトセージは燃えにくいと言われていますが、これは日本だけの話です。長時間日本の湿気を吸ってしまうために燃えにくくなってしまうのですが、当店では毎月のように入荷していますので、とても良く燃えると評判を頂いております。ご購入後、時間が経ってしまいますと湿気を吸ってしまいます。この場合は天日干し(湿度の低い日)や乾燥剤で乾燥させてください。電子レンジの使用は香りが悪くなるためおすすめしません。(店長実験済み) また、チャコールをお使いいただくと長時間燃やすことができます。 ホワイトセージは乾燥した状態でも若干の水分と油分が含まれています。元々エッセンシャルオイルを抽出できるぐらいの油分を含んでいますので乾燥した状態でもしっとりした感じがすることもあります。 |
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どこで採ってるのでしょう? |
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こんなことにも ホワイトセージでエッセンシャルオイルを作ることもできます。
画像上:ホワイトセージ/下2点:ジュニパー それぞれホワイトリカーに漬けたもの。 我が家ではこれを希釈したものを浄化&殺菌スプレーとして愛用しています。 |